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 上天草市大矢野町のあそか保育園幼年消防クラブの園児が、 上天草物産館 「さんぱーる」 で防火キャンペーンを実施しました。 

 秋の全国火災予防週間に合わせ、 天草広域連合中央消防署大矢野分署が企画しました。 

 園児たちは来館者に、 鼓笛演奏で火の用心を呼び掛けました。 

 保育園から同館までの約1kmを拍子木をたたきながらパレードもしました。 

 上天草市大矢野町の宮津海遊公園をスタート ・ ゴールとする 12kmのコースで、 しお風ウォークラリーが行われました。 

 親子連れなど約500人の参加者は、 鳩の釜漁港や唐船ケ浜など 5カ所のチェックポイントを、 思い思いのペースで回っていました。 

 上天草市大矢野町のみつる保育園に併設の子育て支援センターの企画で、 親子ナイフカービング教室が開かれました。 

 センター利用者の親子や地域の小学生らが参加し、 和水町の木工芸作家上妻さんのから小刀の使い方などの指導を受け、 苦戦しながらもヒノキを少しずつ削って、 小鳥の形に仕上げました。 

 上天草市の天草パールラインロータリークラブが、 同市大矢野町の宮津海岸で、 地元保育園児と一緒にアサリの稚貝を放流しました。 

 海の環境保全に一役買おうと、 地元漁協の了解を得て企画された事業で、 同町の二保育園児合わせて約40人が参加しました。 

 園児らはメンバーの指導を受けて、 静かに波打ち際などに稚貝を放していました。 

 上天草市の湯島中学校の全校生徒が大矢野町の特別養護老人ホームを訪れ、 合唱や太鼓の演奏を披露しました。 

 お年寄りと交流しようと、 別会場である中学校音楽会に合わせて4年前から実施しています。 

 生徒たちは卒業生らから指導を受けている湯島太鼓を威勢よくたたき、 最後に入所者らと一緒に 「ふるさと」 を歌いました。 

 上天草市大矢野町のいずみ保育園に大相撲桐山部屋の力士が訪れ、 園児たちと綱引きや “取組” で和やかに交流しました。 

 子育て支援センターの開設記念企画で、 マットを土俵に見立てての “取組” では、 園児たちは数人がかりで力士に挑みました。 

 巨体に驚いて動けなくなったり、 泣きだしたりする園児もいて、 見守った保護者の笑いを誘っていました。 

 地域一丸で防災意識を高めようと、 上天草市と市消防団が持ち回りで実施している大矢野地区防災訓練が大矢野町の維和小学校で実施されました。 

 職員室から出火し5人が逃げ遅れたという想定で、 児童たちは校庭に避難し、 校舎に救助に向かった消防署員を7分団の団員が後方支援するなど、 本番さながらの訓練が行われました。 

 上天草市大矢野町の登立小学校の4年生が、 同町の産業廃棄物中間処理施設を訪れました。 

 社会科の授業の一環で、 建築廃材の木材や石こうボードなどが再使用されたり再資源化される方法を学びました。 

 同社スタッフの説明を聞いた後、 盛んに質問をしていました。

 上天草市大矢野町の維和小学校の6年生が、 近くの千崎古墳群を訪れ、 発掘調査をしている熊本大学文学部考古学研究室の大学院生らから 説明を受けました。 

 同古墳群は4世紀後半~5世紀に築かれ、 26基が確認されている市指定文化財です。 

 初めて訪れた児童もいて、 熱心に質問していました。

 上天草市大矢野町の登立小学校の児童と地域住民が、 通学路近くの遊水池や用水路の水をきれいにしようと、 EM (有用微生物群) 団子を投入しました。 

 同小の3年生と5年生が環境学習などの一環で、 地域住民と一緒に5月にEMぼかしを作り、 7月に発酵したぼかしに赤土を混ぜて野球ボール大の団子を約2,000個作成しました。 

 参加した児童約120人は担任教師や地域住民の掛け声で、 次々に投げ込んでいきました。 

 児童たちは今後、 浄化の様子を定期的に観察していく予定です。

 8月28日(木)・29日(金)の両日、 天草広域連合中央消防署大矢野分署が上天草市の大矢野中学校で救命講習を実施しました。 

 救命技能を身に付けてもらう目的で毎年取り組まれており、 今年は2年生が参加しました。 

 救急救命士らの指導を受け、 手技やAEDを使った心肺蘇生法の実技に臨みました。 

 上天草市大矢野町の上北小学校の児童31人が、 近くの串漁港で、 釣ったアジゴのみりん干し作りに挑戦しました。  

 魚をさばいたことがない児童も多いため、 食育として同小学校が企画したものです。

 児童たちが釣ったアジゴを調理する予定でしたが、 釣果が上がらず事前に教師たちが準備したものを使いました。   

 教師の指導で、 背開きして背骨を取り出しました。

 内臓のぬるっとした感触に 「気持ち悪い」 と顔をしかめていましたが、 次第に手際よくさばいていました。    

 最後にしょうゆなどで作ったタレをまぶして各自持ち帰りました。

 上天草市大矢野町の大矢野老人福祉センター周辺で、 年齢を超えた交流をしてもらおうと、 上天草市社会福祉協議会と上天草市教育委員会が 「第7回ふれあい広場」 を開催しました。 

 折り紙やキャンドル作り、 科学実験といった体験コーナーのほか、 かき氷やくし焼きなどの出店もあり、 訪れた子どもからお年寄りまで約300人が楽しんでいました。 

 8月5日(火) ・ 6日(水)の2日間、 上天草市のパールラインライオンズクラブと御船町の御船ライオンズクラブが招待した子どもたち約80人が、 上天草市大矢野町で交歓キャンプを楽しみました。 

 両ライオンズクラブが姉妹提携を結んだ24年前から、 親睦と子どもたちの健全育成を目的に毎年交互に夏休みに実施しているもので、 小学3年~6年生とボランティアリーダーとして御船レオクラブの高校生が参加しました。 

 野釜島の八福キャンプ場で対面した子どもたちは10班に分かれて、 隣接した海水浴場で一緒に泳いだり、 潮だまりに入ってカニや小魚をつかまえたりして交流を深めました。 

 天草市沖でのイルカウォッチングも楽しみました。

 7月30日(水) ・ 31日(木)の2日間、 上天草市大矢野町の上小学校の6年生が、 近くの寺に泊り込んで座禅会に臨みました。 

 日ごろできない質素な生活体験を、 夏休みの思い出にしてもらおうとPTAが企画したものです。 

 曹洞宗 ・ 遍照院の協力で子どもたちは畳敷きの本堂で寝起きし、 水っぽい 「天井粥」 と漬物だけの朝食を頂きました。 

 座禅に臨んだのは就寝前と早朝の2回で、 いずれも約20分でした。

 姿勢を正して心を落ち着けましたが、 多くは初体験で、 全員が警策を与えられました。 

 上天草市大矢野町のあそか保育園で 「七夕ミニコンサート」 が行われました。

 地域住民らも招いて開かれる毎年恒例の行事です。

 今回は、 県内を中心に活動する二胡(にこ)とバイオリンの夫婦デュオ 「レトロ・ニュー・ウエーブ」 の宮本育明さんと打越公美さんが、 曲の解説を織り交ぜながら 「世界に一つだけの花」 「千の風になって」 など12曲を演奏し、 園児たちも一緒に歌うなど、 和やかなコンサートでした。 

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