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 上天草市大矢野町の湯島小学校の児童たちが、 湯島公民館で保護者やお年寄りを太鼓演奏や群読などでもてなしました。 

 「スプリングコンサート」 と題した恒例イベントで交流会もあり、 子どもたちはお年寄りから お手玉作り や 毛糸の編み方 などを教えてもらいました。 

 上天草市大矢野町の登立小学校体育館で登立地区福祉ふれあいの集いが開かれ、 登立小学校児童とお年寄りが 交流を楽しみました。 

 これは、 登立地区社会福祉協議会が、 核家族化などにより少なくなっている世代間のふれあいの場を設けるため、 登立老人会、 登立小学校とともに開催しているものです。 

 前半の児童の部では、 12年生が演劇や演奏を披露しました。 

 3年生は自分達が育てたパンジーをプレゼントしました。 

 後半の成人の部では、 舞踏、 ウクレレやオカリナの演奏、 ダンス、 童謡、 体操などが披露され、 児童とお年寄りとが 楽しい時間を過ごしました。 

 上天草市大矢野町の湯島小中学校で随筆家の岸信子さんを講師に迎え、 「こころの講演会」 が開催されました。 

 岸さんは 「七男三女の子育て日記」 と題して子育て体験や子どもの頃の夢について講演しました。 

 参加者は、 最後まで熱心に話を聞き、 会場は終始笑いに包まれていました。 

 この 「こころの講演会」 は上天草市社会福祉協議会が子どもたちの 「やさしさと思いやりのこころを育む」 ことを目的として開催しているものです。 

 上天草市大矢野町の上小学校PTAが、 新春親子駅伝大会を実施しました。 

 これは、 1959年から続く伝統行事です。 

 上小学校を発着点とする 14区間約10kmのコースに、 児童9人、 保護者5人編成の集落単位の 12チームが出場しました。 

 校区内を一周するコースで、 参加者は住民の声援を受けながら笑顔たっぷりにたすきをつなぎました。 

 上天草市大矢野町の維和小学校体育館で、 「第11回 維和地区社会福祉協議会チャリティー芸能大会」 が開催されました。 

 これは、 地域住民の親睦を深め活力ある地域づくりと福祉文化の向上を目的に、 保育園児からお年寄りまで たくさんの住民が参加して行われました。 

 維和のよき伝統芸能を披露継承していく場として、 維和小学校児童らが 「千束雨乞いドラ太鼓」 を披露しました。 

 上天草市大矢野町のいずみ保育園で、 イルミネーションの点灯式が行われました。 

 このイベントは、 いずみ保育園の子育て支援事業の一環で、 暗くなるのを待ちかねた園児や保護者は、 夜の空に浮かび上がるアーチや動物などをかたどった光を、 寒さも忘れ見入っていました。 

 また、 マジックショーなども行われ、 親子一緒に楽しんでいました。 

 上天草市大矢野町の維和小学校と維和中学校で、 地元の魚 「アジ」 を使ったお魚料理教室が行われました。 

 これは上天草市漁業クラブが、 子どもたちに魚の魅力を知ってもらい、 魚食推進のために行っているものです。 

 上天草市大矢野町のあそか保育園幼年消防クラブの子どもたちが、 防火パレードを行ないました。 

 これは、 秋の全国火災予防運動に合わせた活動です。 

 子どもたちは、 あそか保育園から物産館 「さんぱーる」 までの約1.5kmを、 拍子木をたたきながら 「火の用心」 と元気に連呼しながら歩きました。 

 また、 物産館では鼓笛演奏をし、 来館者に防火を呼び掛けるチラシも配りました。 

 名古屋市のセントラル愛知交響楽団が、 上天草市大矢野町の維和小学校を訪れました。 

 文化庁の芸術家派遣事業です。 

 クラシックの名曲などを聴かせ、 児童が練習してきた音楽劇 「ブレーメンの音楽隊」 の伴奏を務めました。 

 児童の多くは大編成の管弦楽を聴くのは初めてで、 新鮮な感動に目を輝かせていました。 

 上天草市大矢野町の維和島を一周するウォークラリーが、 維和小中学校と保護者らの企画で開催されました。 

 秋の陽気のもとに、 児童生徒、 保護者、 地域の住民らが、 午前9時に維和小学校グラウンドをスタートしました。 

 約16kmのコースの途中のチェックポイントでは、 地域の協力者から手作りまんじゅうやみかんなどの差し入れもあり、 参加者は地域ぐるみの応援を受けながら、 楽しくゴールを目指していました。 

 上天草市大矢野町の登立小学校の 1~3年生が、 父母や祖父母らに交通安全を呼び掛ける “手紙作戦” を実行しました。 

 秋の全国交通安全運動の一環で、 市や上天草地区交通安全協会などが家族ぐるみで事故防止に努めてもらおうと企画しました。 

 児童たちは教師らの指導を受けながら、 用意されたレターセットに交通安全のメッセージを思い思いに書き、 あて名を書いて封をしました。 

 手紙は帰宅後、 児童たちが直接、 家族に手渡しました。 

 劇団ドリームカンパニーの演劇会が上天草市大矢野町の湯島小中学校体育館で行われ、 児童生徒や地域住民らがミュージカル 「ハロー天使です」 を楽しみました。 

 これは本物の舞台芸術体験事業の一環で、 子どもたちに優れた舞台芸術を鑑賞し、 豊かな創造性を育むことを目的に 実施されたものです。 

 ミュージカルは、 天使が若者たちに生きる希望を持たせ前向きに生きていくことの大切さを表現したもので、 子どもたちは、 鑑賞するだけでなく、 天使やお嬢様役で劇団員と一緒に歌ったり、 踊ったりする場面もありました。 

 上天草市大矢野町の維和中学校の生徒たちが、 370年以上の伝統を持つ江戸糸操り人形の操作に挑みました。 

 文化庁の 「本物の舞台芸術体験事業」 の一環で、 東京の糸操り人形劇団 「結城座」 の座員6人が訪れ、 劇団の歴史や糸操り人形の仕組みを説明した後、 操作を指導しました。 

 体験用の人形には糸19本が手板と呼ばれる操作盤につながっており、 生徒たちは手板を左手に持ち、 右手で糸を動かして歩く動作に挑戦しました。 

 上天草市大矢野町の慈愛保育園の園児たちが、 近くの貝場漁港や潮だまりにEM団子約1,000個を投入しました。 

 慈愛保育園では3年前から保護者とともにEM活性液を作っており、 今回初めて団子作りを企画しました。 

 上天草市大矢野町の大矢野中学校2年生を対象に、 救命講習会が開かれました。 

 天草広域連合大矢野消防分署が、 適切な心肺蘇生法を修得してもらおうと、 救急医療週間に合わせて毎年実施しています。 

 生徒たちは分署員の指導を受けながら、 訓練用の人形を使って取り組みました。 

 上天草市大矢野町のいずみ保育園に併設されている子育て支援センター 「いちごひろば」 でそうめん流しがありました。 

 用意したそうめんを、 竹で作った樋に流すと、 母親や子どもたちは楽しそうに箸ですくって食べていました。

 上天草市大矢野町の維和中学校の全校生徒が、 母校の先輩で、 近くの蔵々窯主宰の許斐さんから 陶芸の手ほどきを受けました。 

 県教委の芸術家派遣事業の一環で、 生徒たちは指導を受けながら土鈴作りに挑戦し、 赤土に水を混ぜながら懸命に手でこね、 ヘラなどを使い動物やアニメキャラクターの形に仕上げました。 

 赤土は地元農家の提供で、 今月初めに生徒たちがみかん畑から集めました。 

 作った土鈴は学校で乾燥させた後、 許斐さんが蔵々窯で焼き、 1学期末の完成お披露目会で鳴らし合う予定です。 

 上天草市大矢野町のいずみ保育園に、 1980年代に絶大な人気を誇ったバンド 「C-C-B」 の元ドラマーの笠さんが訪れました。 

 笠さんは 「生のドラムの音を聴かせたい」 と自身のドラムセットを持ち込み、 園児や保護者らを前に85年の大ヒット曲 「Romanticが止まらない」 を披露しました。 

 園児達は曲に合わせて踊りを見せ、 一緒に写真撮影をして交流も深めました。 

 上天草市大矢野町の湯島小 ・ 中学校の児童と生徒が、 近くの海岸でウニとりを体験しました。 

 地域の生きものに親しもうと、 学校行事として昨年から取り組んでおり、 子どもたちは金具やバケツを手に、 ムラサキウニやバフンウニを捕まえました。 

 潜水漁をする保護者からとり方を教えてもらった子も多く、 岩の合間にいるウニを見つけると、 慣れた手つきで次々に捕獲していました。 

 上天草市大矢野町の大矢野中学校で、 総合学習で地域環境を選択する3年生が、 地元のNPO法人 「シートラスト」 が取り組んでいる海藻 「アカモク」 の試験養殖の見学や、 種の放流を体験しました。 

 中学生の体験活動は、 アカモクの生態や海の環境を知ってもらおうとNPOが呼び掛け、 試験養殖場や自生地の見学、 種の採取、 種と根を活着させる石を入れたネットの海への放流をしました。 

 中学生は2週間に一度訪ね、 成長を観察するなどして学習に役立てます。 

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