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 上天草市大矢野町の維和小学校体育館で、 維和地区社会福祉協議会チャリティー芸能大会が開催されました。 

 これは、 地域住民の親睦と融和、 活力ある地域づくりや福祉文化の向上を目的に行われました。 

 保育園児の遊戯からお年寄りの舞踊などの発表で、 大いに盛り上がりました。 

 また 、維和小学校34年生が、 郷土芸能 「千束雨乞いドラ太鼓」 を披露しました。 

 上天草市大矢野町の上北小学校で文化庁による巡回公演事業が行われ、 児童が歌舞伎を見て触る体験事業が実施されました。 

 独特の表現技法や演出方法について分かりやすい説明があり、 児童らは実際に舞台に上がり、 ワークショップでの成果を披露しました。 

 演奏や舞踊の実演では、 迫力のある歌舞伎の世界に真剣に見入っていました。 

 上天草市大矢野町の維和中学校の生徒たちが、 近くの市指定文化財、 千崎古墳群一帯の清掃に励みました。 

 地域のシンボルを大切にしようと、 3年ぶりに全校で取り組みました。 

 雑木に囲まれた一帯にあふれた落ち葉を、 生徒たちは丁寧に集めていました。 

 上天草市大矢野町のあそか保育園の年長組の園児たちが、 秋の全国火災予防運動に合わせて防火パレードを行いました。 

 同園から物産館 「さんぱーる」 までの約1kmを、 拍子木を鳴らしながら 「火の用心」 と元気に呼び掛けました。 

 また、 物産館では鼓笛演奏を披露し、 地元消防署員らと一緒に防火チラシを配りました。 

 上天草市大矢野町の中北小学校で、 スクールミュージアムが開かれました。 

 県立美術館が取り組む教育普及活動で、 同館が所蔵する版画23点が図書館に展示されました。 

 作品の背景や制作方法の説明に、 子どもたちは興味深そうに聞き入っていました。 

 天草広域連合消防本部中央消防署大矢野分署の職員が、 上天草市大矢野町の上北小学校の56年生を対象に、 着衣泳講習会を開催しました。 

 これは、 子どもの水の事故の大半が服を着たまま溺れるため、 着衣のまま海に落ちてもパニックにならないように、 実際体験し学んでもらおうと実施されました。 

 児童は着衣のままプールに入り、 ペットボトルやビニール袋などを使用した浮き方や泳ぎ方などを学びました。 

 県内の釣り愛好団体約30団体でつくる県釣り団体協議会が、 上天草市大矢野町の宮津海岸でタイの稚魚約5千匹を放流しました。 

 海への感謝や漁資源の保護を目的に35年ほど前から実施しています。 

 水産庁の補助を受け、 県栽培漁業協会から稚魚を購入しました。 

 放流には、 地域の子どもたちと保護者らが協力しました。 

 上天草市大矢野町の小高校生や商工会などの各種団体の会員により、 大矢野町一円で海岸のクリーン作戦 (清掃活動) が行われました。 

 これは、 NPO法人シートラスの主催で、 環境保護を目的に毎年行われています。 

 上天草市大矢野町の維和小学校56年生が着衣泳法を学びました。 

 万一の水難事故に備え、 同校が天草広域連合大矢野消防分署に依頼したもので、 救急救命士らが、 あおむけで浮くコツやペットボトルを浮輪代わりに使う方法などを指導しました。 

 上天草市大矢野町東満地区の公民館で、 第6回東満ふれ愛あじさい祭りが開催されました。 

 雨の中、 子供会の歌の合唱で祭りがスタート。 

 おにぎりやあじさい苗の販売などがあり、 会場に集まった人たちはいろいろな催しものを楽しみました。 

 上天草市大矢野町小瀬戸地区の貝場漁港にえびす像が完成し、 地区の繁栄と大漁を祈る祈願祭が行われました。 

 太鼓の演舞や、 慈愛保育園の園児による踊りなどが披露され、 多くの人で賑わっていました。 

 上天草市大矢野町の湯島小中学校の子どもたちが、 近くの海岸でウニとりを体験しました。 

 地域の豊かな自然や生き物に親しもうと、 地元漁協の承諾を得て3年前から小中合同で実施しています。 

 日ごろ、 港や磯場が遊び場の子どもたちは慣れた手つきで、 潮だまりや岩の合間にムラサキウニやバフンウニを見つけると、 細長い金具を器用に使い捕まえていました。 

 環境保護活動に取り組む上天草市大矢野町のNPO法人 「シートラスト」 が、 地域の海に藻場を増やそうと、 地元の子どもたちに呼び掛けて大型褐藻類 「アカモク」 の種を放流しました。 

 放流には、 町内10小中学校の児童生徒に再生を願うメッセージを書いてもらったガーゼを 300枚用意し、 中央部に種を持つアカモクを固定し、 こぶし大の石を包んで海に投入しました。 

 上天草市大矢野町の登立小学校1年生が、 同町の大矢野自動車学校で交通安全教室に臨み、 事故の恐ろしさを体感しました。 

 上天草地区交通安全協会が春の全国交通安全運動の一環で企画し、 同自動車学校が協力しました。 

 児童たちは教習車に乗り、 運転者の視線で事故につながる危険を体感しました。 

 時速約50㌔の教習車が子どもに見立てた人形をはねる模擬実験もあり、 児童たちはぶつかる衝撃や急ブレーキ音に驚きながら見守っていました。 

 上天草署員による、 道路の歩き方や自転車の乗り方についての講話もありました。 

 上天草市大矢野町の登立小学校で、 上天草地区交通安全協会が交通安全教室を開催しました。 

 これは、 同協会が春の交通安全運動の一環として児童たちを対象に、 横断歩道の渡り方や正しい自転車の乗り方を知ってもらうため、 市内小中学校などで毎年行っているものです。 

 交通安全講習指導員から「ブタとチェーン」で覚える「ブ」ブレーキ・「タ」タイヤ・「と」灯火類・チェーン の手順での自転車の点検方法についての説明があったあと、 児童たちは運動場に用意されたコースで自転車を走行させ、 曲がり角での安全確認やスラローム走行などの練習を行いました。 

 上天草市大矢野町の上天草物産館さんぱーる駐車場で、 上天草警察署、 交通安全協会、 交通安全母の会などが参加して、 春の全国交通安全運動出発式が行われました。 

 慈愛保育園の園児らが、 元気に 「交通安全の誓い」 と遊戯のアトラクションを行いました。 

 上天草市大矢野町の維和桜・花公園で維和桜祭りが行われました。

 世代間交流などが目的の、 維和地区まちづくり委員会などの恒例企画です。

 小学生の和太鼓演奏や婦人会の踊りなどでにぎわいました。

 上天草市大矢野町の上北小学校の1年生が、 朝食作りに挑戦しました。 

 1人で調理できる力を身に着けてもらおうと今年で 5年目の取り組みです。 

 栄養バランスに配慮した献立を自ら考え材料を持参して、 始業前に学校の調理室で学年ごとに取り組んでいます。 

 保護者と作り方の手順を考え、 事前に試作して臨んだという1年生も、 こんろや包丁をうまく使い、 野菜の油いためや果物のカットなどに挑戦し、 盛り付けも工夫していました。 

 上天草市大矢野町の維和中学校で、 卒業生が大漁旗に見守られながら学びやを巣立ちました。 

 生徒数の減少で 1けたになった卒業生に 「大きく羽ばたいてもらいたい」 と、 保護者らが企画し、 地区の漁師から借りるなどして準備した長さ 1.2~4mの大漁旗やのぼり旗約20枚を、 校門や卒業式会場の体育館に掲げました。 

 式典後の見送りでは、 竹の棒に取り付けた大漁旗を在校生が掲げて卒業生を激励。 

 雨のため室内での実施となりましたが、 卒業生は笑顔たっぷりに母校を巣立ちました。 

 上天草市大矢野町のあそか保育園で 「親子でエアロビクス」 が行われました。 

 親子の触れ合いの場を提供しようと同園が企画したもので、 エアロビクスを通じた心身の健康づくりを進める 「B-Smile」 の黒木代表らの指導で、 園児と保護者が笑顔で体を動かしました。 

 親子で抱き合うなどのプログラムも織り交ぜ、 心の触れ合いも深めました。 

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