上天草市の松島商業高校の3年生が、 生命保険会社の営業社員のアドバイスを受けながら、 自由に設定した仮想の家族の人生設計を試みました。 

 就職後の生徒たちの離職防止に役立ててもらう狙いで同校が初めて企画し、 財団法人県雇用環境整備協会を通じて ソニー生命熊本支社に協力を依頼しました。 

 28歳同士の男女が結婚したとの想定で、 生徒たちは班ごとに、 仮想の家族の子どもの進学先や自宅購入などを計画し、 シュミレーションソフトを使って生涯収支を計算しましたが、 中には無謀なローンや高級車の購入で、 最終的に数億円の赤字になった “家族” もありました。 

キーワード: 高校生
コメント(0件)

 

■コメントを書く
タイトル
本文 *必須
お名前 *必須
メールアドレス
ホームページアドレス
削除パスワード*必須
コメントを削除する際に必要になります。
認証キー *必須 下の画像に表示されている数字をご記入下さい。
(画像は毎回変わります)